カテゴリ:臨時ニュース( 50 )

 

7月10日(月) ミサイルマン

ノドン・テポドン・テポドン2号。

のん気にブログ書いてたりするけど、

あれに当たったら死ぬんだぜ。


ミサイル防衛についてウィキってみたりしたけど
要するに本当に飛んできたら
打ち落とす術は今の日本に存在しないらしい。

自衛隊って自衛のためにあるんじゃないの?
ここ数年一番危険性の高いミサイルに対して
なんの自衛手段も講じてないとはどういうことだ?


そろそろ疎開でもしようかな。
こういうとき、実家が遠方にあるって良い。
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by dancex3 | 2006-07-10 23:00 | 臨時ニュース  

6月20日(火) 重い腰を上げて

いいかげん転職することにした。
探すのはこれからですけど、ということでもう上司にも話した。

残業多いわりに給料安いし上がらないし、報われない。
ほんとによくみんな続けて勤めていられるなー。
モノ作りの仕事は面白いけど、別に今の会社でなくてもよいし、
最近は教育系の仕事にも興味が再燃してるので
そーゆーのも含めて幅広く探そうと思う。
実家に帰る案は、今のところ無い。東京に踏み留まる。

タイミングよく転職サイトからオファーもいただいた。
早々に会って話を聴こうと思う。
出社終了8月末目途、9月末正式退社の方向で頑張ります。
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by dancex3 | 2006-06-22 00:06 | 臨時ニュース  

4月27日(木) 急募

いいかげん今の商品の担当も飽きてきたので
リクナビネクストとか漁ってみたりしているのだが、
これにはエントリーしないと思う。
http0://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2060427-04402950-jijp-int.view-001

選考に漏れても、履歴書は返却されないんだろうな。
代わりに何か「要観察人物」みたいなリストに載ったりして。
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by dancex3 | 2006-04-27 23:41 | 臨時ニュース  

4月16日(日) 実写

カエラ大人のまる子になる!初の実写化「ちびまる子ちゃん」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200603/gt2006030201.html
うーむ。ブリティッシュハーフの木村カエラが
まる子を演じるっつーのも、日本が国際化してきた証拠か(テキトー)。

ちなみに
おとうさん・・・高橋克実
おかあさん・・・清水ミチコ
おじいちゃん・・・モト冬樹

おとうさん(博)、ぜひ見たいです。

それでも、一番気になるのは成長したたまちゃん役の愛ちゃん。
これはちょっと反則気味。秋葉系には垂涎モノ、のはず。
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by dancex3 | 2006-04-16 21:37 | 臨時ニュース  

4月11日(火) できちゃった

イギリス:40%赤ちゃんが未婚カップルから生まれる
http://italy.seesaa.net/article/16230109.html

時々読んでる、イタリアlovelyニュース。
イタリアの新聞なんかに載った記事を和訳してくれてるのです。
昔で言う、Z会「速読英単語」みたいな感じで単語の勉強になる。

日本もできちゃった結婚が増えたって言っても、
できちゃった後はちゃんと結婚してる人がほとんどなわけで
ちょっと事情が違いますね。
でも、「籍入れた」つっても
本人たち以外は役所にでも行かない限り本当かどうか
実は確かめようもないわけで、案外そういう人たちもいたりして。
扶養手当、なんつーのが薄くなってくると、
籍を入れても得することなんかあんまりないのかも。

子供の気にもなってみろよ、という気もするのだが
戸籍が入ってるか入ってないかなんて、
本当に自分を生んでくれた、あるいは育ててくれたことと比べたら
結構どうでもいいことなもかもしれん。

以上、あまりlovelyとは思えないニュースでした。
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by dancex3 | 2006-04-11 23:47 | 臨時ニュース  

4月6日(木) バウムクーヘン

バウムクーヘンの天日干しが最盛期 長野
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2005021501.html

・・・みなさんのおかげでした!の芸能人御用達お土産で
バウムクーヘンが紹介されてたので検索したら出てきたのがこれ。
バウムクーヘンっていう木だか草だかがあるんだと思って
さらに色々検索してみたんだけど、「虚構新聞」ってあなた。
エイプリルフール明け(?)には辛いっす。
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by dancex3 | 2006-04-06 23:46 | 臨時ニュース  

4月1日(土) ネタバレ

YNGDのできちゃった結婚は、大嘘ですから!残念!!!
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=26642&log=200604

毎年騙されてムカツクのでネタ公開。


ま、本当に嘘だといいけどな・・・。
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by dancex3 | 2006-04-01 20:21 | 臨時ニュース  

12月19日(月) 復帰

忌引でお休みをいただき、15日(木)に東京に戻ってきた。
その後東京で3日間リハビリ。月曜から出社。11連休は会社入って初かも。

夜には代理店チームの解散宴会があるので「できれば出て」と。
ずっとお世話になってきたし、これはきっちり出席することにする。
どこかで飲み始めないといけないわけだし。早いほうがよかろう。

お土産にシャンパンをいただく。シャンパン。

時間がかかったけど、ここまで帰省から葬儀、復帰まで細かく書いてみた。
人間は忘れる生き物だから、どんなに大きな出来事でも
その記憶はいつか薄れていくもの。
忘れたくないことは記録に残すしかない。

というわけで・・・さて。社会に戻るべき時だ。
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by dancex3 | 2005-12-24 20:56 | 臨時ニュース  

12月11日(日) 葬儀

帰省して4日目、葬儀。

今日も早くから弔問を受ける。しかし、「(会社の)マネージャーが長崎に着いてる」との連絡があり=葬儀に来る、ということ。・・・木金は神戸に出張に行っていたはず。申し訳ないとも思いつつ、やはり地元の人たちや親族に囲まれて過ごしているところに、会社の人が来ると、とても心安らぐ感じ。普段身近に接しているのは、やっぱり東京の人だから。

葬儀の最後に「親族代表挨拶」をしなくてはならないので、そっちに意識を集中する。企画の部署なので、たとえば祝電なんかもかなり凝ったものを作ったりする。上司も来るとなると、挨拶には特に気を遣うのだ。

今回200名近くの弔問の皆様とお話をして、一様に言っていたのは「(父が)いなくなったら、誰に仕事を頼めばいいのかね・・・頼りにしてたから」、「いつもあなたたち(僕たち兄弟)のことを話してたのよ。誇りに思ってたから」の2点。

ここ10年ぐらいは不況のあおりをうけて新築住宅の請負はほとんどなく、大工としての仕事を続けていくのは容易ではなかった。しかし「仕事を頼まれたときに、時間が空いてないと困る」という理由で他の仕事を探すこともせず、最後まで大工として死んでいった父。そういうところが慕われてたのだと思う。

「こんなところ(=田舎)にいても仕方ないから、早く出て行きなさい」と、子供の頃から母に言われ続けていた影響もあって、僕たち兄弟は早々に東京と大阪に出て来てしまった。父は僕が家を出るとき「家族に負担をかけてまで、東京に行く理由がわからん。勉強なんてどこでもできるじゃないか」と言っていたのを思い出す。父が自分の意見を述べるのはとてもとても稀なことなので、よほど反対していたという意思表示だったのだろう。それでも、そんな兄弟を誇りに思っていてくれていた。親孝行なんて何もできなかったけど、頑張ってきてよかったなと思う。

そういう感じのことを述べた。もっととても短く。あと皆さんへのお礼と。

出棺の前に、棺に遺品を入れる。大工だから、金槌と道具袋、作業着、インテリアのカタログとか。あとは好きだったビールと、報知。それからビールをみんなで口元に流してやり、蓋を閉める。それから自分は遺影を持って霊柩車へ。「辛気臭くないほうがいい」という祖母の希望で、金ピカのやつ。これはもう流行らないので、いずれ世の中から消えてなくなるそうだけど、実際近くで見ると良いものだと思う。

夕方、斎場へ。簡単に線香をあげて手を合わせた後、棺はとてもあっけなく、すーっと窯の中へ吸い込まれていった。「もし生きてたら熱いだろうな」と思った。まだ父が起き上がるんじゃないか、という期待みたいなものがあったから。1時間半ぐらいして、骨が出てきた。さすがにこうなると、もう生き返ることはない。あきらめではないけれど、後は安らかに眠ってもらうしかないし、我々は前を向いて進むしかないのだ。そう考えると、もう泣くこともなかった。

精進落としの食事を済ませた後、家へ戻る。この日はちょうど新しい橋の開通式にあたり、夜は白くライトアップされていた。それを下から眺めながらの帰宅。遺影をそっちに向けて見せてやる。家へ着くと、骨壷を安置。小さくなったものだ。

これで葬儀は終わり。あまりにも短い間の出来事で、いまいち実感がわかないが、ここまで来ると死は受け入れられる。もう戻ってこない。先のことを残った家族でゆっくり考えていくしかない。僕たち兄弟は東京へ戻ることになる。そういう生活を9年も続けてきたから、正直そっちがメインになっているし、遠く離れていればすぐに慣れてしまうだろう。しかし母は違う。毎日顔を合わせて暮らしてきた人がいなくなったわけで、どれだけ不安か、寂しいかは、自分の想像を超えている。支えていかなくてはならないと思う。
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by dancex3 | 2005-12-24 11:49 | 臨時ニュース  

12月10日(土) 通夜

明けて10日は通夜。

通夜は夕方6時からだが、田舎の朝は早い。8時頃から近所の親戚が手を合わせに来る。嬉しい話だが、出迎える方は準備で大変。食事を取る隙もない。

細々と書き記して来たが、ここに来て記憶が飛んでいる事に気付く。朝から夕方まで、何をしていたのか思い出せない。一番余裕の無かった時間なのだろう。気がつけば夕方5時頃で、弟も戻っている。母と3人で祭壇の横に座って弔問を受ける。近所のおじいちゃん・おばあちゃんたちは正直あまりよく知らないのだが、それでも見覚えのある顔が多く、「良い人だった」「息子さんたちを誇りに思っていた」などの言葉をかけてくれる。

特に胸が熱くなるのは、自分の同級生やその家族が来てくれた時。半年に一度しか帰省しないからご無沙汰なのだが、顔を合わせただけで泣き出してしまう。素直に来てもらえて嬉しいし、この人たちには弱いところを見せても良い、頼っても良い、という安心感があるのだろう。さらには、そういう地元の人たちとの話を続けているときに来る、会社の人たちからの弔電も嬉しかった。自分たちがどれだけ周囲の人たちに支えられて生きているか実感する。

6時からお経を上げてもらう。今夜も蝋燭と線香を絶やさないよう、寝ずの番が続く。さすがに二晩は耐えられないので、今日来た弟と親戚に任せて、自分と母は別室で寝させてもらう。


と・・・思い出した。
朝11時からは葬儀社の人たちが来て祭壇をセッティングし、遺体の処理をし、12時頃納棺。手甲・脚半をつけ、六文銭を懐に入れ、化粧をして旅支度が完了。遺体を棺に遺体を収める。棺は色々種類があって、最初の夜に親戚一同あーでもないこーでもない言ってたのだが、自分が決めた。シンプルな桐の白木の棺。大工だった父に似合うと思ったから。多少安っぽく見えるのかもしれないけど、そういう意味付けがあるのが一番大切だと思う。

相変わらず眠っているだけのような顔に見えたが、棺に収まると段々、本当に死んでしまったのだという実感が湧いてくる。父はもう戻って来なさそうだ。
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by dancex3 | 2005-12-17 23:12 | 臨時ニュース