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8月11日(土) 凱旋

いやいや、入籍してからこのかたブログの存在すら忘れつつあったのだが
K岡に指摘されたのでたまには更新。む。

自分「籍入れる前に連れて帰ったほうがいいよね」
母「お盆でいいわよ」

というやり取りがあり、ようやく妻を連れて実家へ。
YNGDの例があるから何でもありな気がしてしまうあたりが危険。

近い親戚10人ぐらいが集まってご紹介しました。
式は来年大学チャペルを予約してて
さすがに地元の親戚みんな呼ぶのも大変なんでお披露目ということで。

妻にとっては初めて方言100%の環境に飛び込んだわけで
「とりあえず何の話をしてるかはわかった」らしく立派立派。
その後母と3人になったときの自分ー母の会話は早くてダメだったみたいだけど。
九州弁一般に、標準語とはイントネーションが180度違うので結構大変だと思う。
(文尾が強調されるケースが多い。)

仕事もあって初めてなのもあってとりあえず妻は先に帰京。
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by dancex3 | 2007-08-21 22:26 | GO★FIGHT★WIN  

10月1日(日) みんテニ

明日から新しい仕事。
そんな現実から目を背けるかのように「みんなのテニス」を買ってみた。

操作方法は基本的に、スーパーファミリーテニスと同じ。
ファミテニとの違いは、結構無理が利くこと。
ローボレーでも強いショットがビシッと決まる。
ちなみにプロ選手もどき、みたいなのはいません。

なのでチャレンジモードで次々と勝ち進み、
とりあえず全てのキャラクターをゲットし、
全ての審判をゲットし、
全てのコートをゲットした。
これ以上は対戦でしか楽しめないのでとりあえず終了。


あー。頑張ろう。
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by dancex3 | 2006-10-02 00:02 | GO★FIGHT★WIN  

7月21日(金) 会見

オシムジャパン正式誕生。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200607/at00009971.html

会見では10年W杯等具体的な目標は提示されなかったが、
チーム作りに関して
 「よりスピーディーに進化するサッカーに対応する」
 「日本らしさを生かす」
という2つの方針を明らかにした。

スピーディーに進化している、とは
ただ単純に手数をかけずに攻める=速攻
ということだけでは不十分であって、
その点は今回のW杯でも確認された。
相手が引いて守った場面においてもスピーディーに攻めること
が求められるのだと思う。

また、日本らしさという点では
敏捷性、攻撃性、そして個人の技術を挙げている。

先日TBSの夜中の番組で、日本男子バレーの特集をやってた。
植田監督は大型化・パワー重視に偏ってきた近年の流れを断ち切り、
日本人の敏捷性を活かしたコンビバレーで勝ち切るための
身体作りと精度の高いプレーを目指して強化を行い
アジアNo.1の座を獲得することに成功したそうだ。
世界3位のセルビア・モンテネグロにも勝ったりしてる。
実際テレビなんかで見てても躍動感があって本当に期待が持てる。

サッカーも同じようなことが必要なんじゃないかなと思う。
パワーやガタイのビハインドを背負った上で勝つためには
特長を最大限強化し、結果に結びつく方向に収斂させる必要がある。
敏捷性とテクニックで勝負するのであれば、
走りながら針の穴をバシバシ全員が続けて通すような、
そのぐらい高い精度が求められるってことだろうと思う。

そこまでやれるのか?やるしかないんです。
見ていて楽しいサッカーを期待したいなーと。
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by dancex3 | 2006-07-22 15:53 | GO★FIGHT★WIN  

7月16日(日) サッカー2件

えーと1件目。
ユーべセリエB降格。

ミランはAに残留だけど昨季勝ち点マイナスと
来季勝ち点マイナススタート。
これ、どっちもチャンピオンズリーグは出れないってことで
放映権料他含めて金銭的な影響は大きいんだろうな、と。
でも小さいクラブの降格だったら主力選手がビッグクラブに移籍って
よくある話だけど、これだけビッグな2チームからだと
魅力的な移籍先ってのが少ないよね~。
1年ぐらいなら残った方が得か、とか考えそう。

陰に隠れて目立たないけど、
フィオも降格だから昨季得点王のトーニも落ちるってことか。

それから2件目。
もう世の中的にも個人的にも
オシムジャパンの第1回メンバー選考でアタマが一杯な感じですが
逃げるようにトルコに去ったジーコについて
やっぱり今のうちにもう少し考えるべきではないかと思い、
就任時の所信表明を見返してみた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200207/zico001.html
彼が立てた目標とは、
一度自力でも達成している上に
しかもその後増枠されてハードルが低くなった
「W杯出場」にあったのでした(しかもそれが最大の目標だそうで)。
しかし、個人的に素人を代表監督にするのには当初から絶対反対だったけど
この会見を見た時点で悟るべきでした。
「こんな低い目標しか立てられないヤツをヘッドに据えて、
 良いプレーが見られるはずはない」
もちろん協会との合意もあったんだろうから、
「W杯に出場!」程度のミッションしか与えられてなかったということか。

なるほど。たしかに目標は達成したわけだし
W杯グループリーグで敗退しても文句は言えないな、と。
最初からそんなチーム作りしてないんでしょ?


というわけで、オシムジャパンのメンバー発表にも注目ですが
所信表明にも大大注目ですね。
別にW杯優勝を目標にしなくてはいけないとは思わない。
現実的かつ頑張れる、意味のある目標設定と
実現に向けた指針を示していただきたいと思います。
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by dancex3 | 2006-07-16 14:12 | GO★FIGHT★WIN  

7月9日(日) 夢の跡

ワールドカップ決勝を見るか、ウィンブルドン決勝を見るか。
イタリア人でもありテニス人でもある身としては
悩ましい選択ではあったのだが、
フェデラーvsナダル見始めたら眠れなくなった。
やはり自分はイタリア人である前にテニス人なんだなと。
のめり込み方が違う。

よく考えたらフェデラーの試合をまともに見たのは初めてだった。
スーパーオールラウンドプレーヤーって言われてるわりに
ネットプレーは数えるぐらいしかないのね。
でもストロークは鬼のようだった。なんだあの片手バック。
最近はネットプレーヤーが減っているのか、
芝の磨り減り具合が一昔前とは違っていたように思う。
サービスライン手前はほとんど芝が残っていた。
ヘンマンも早々に負けたし(フェデラー相手じゃね・・・)、
ウィンブルドンすら変わってしまったのかと思うと残念な気もする。


ワールドカップはVIVA!イタリア!

Campioni del Mondo! Campioni del Mondo!
=World Champions!
って、選手もサポーターもほんとバカの一つ覚えみたいに繰り返してた。
記念写真撮影とか見ても
ほんとイタリア男性は悪ガキがそのまま大人になったように見える。
そういうところがいいんだけど。


4年後は32歳か。ちょっと想像つかんなぁ。
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by dancex3 | 2006-07-10 22:54 | GO★FIGHT★WIN  

7月6日(木) 引退宣言

中田(英)、引退宣言。

松岡修造がコメントしてたけど、
伊達公子引退時との共通点は感じる。

いずれもメディアからは距離を置き、
第一人者としてある意味孤独な戦いを続けてきて
これからがピーク、と周囲は思っているけれど
自分的には納得のいくプレーができなくなった、
あるいはそういう兆しを感じての引退。
そしてプロ選手だけが人生ではない、という考え方。
プロとしてのキャリア年数や年齢にはよらないのだと思う。
伊達っちが引退したときにも
ファンだったからすごい衝撃を受けた記憶がある。

同じように圧倒的な第一人者といえば、イチローでしょう。
彼は「記録」にこだわってプレーを続けていて
今もピークを維持し、さらに上を目指して戦っている。

ただ、テニス・サッカーと野球というスポーツは横並びでは見られない。
テニスやサッカーは、勝利以外の個人の記録というものが
あんまり重視されないんじゃないかなと思う。

テニスは、たとえば何本エース取ったって、
優勝しなければ(一般の)人々の記憶には残らない。
そもそもトーナメントだから勝たないとあんまり試合ができないから
記録も伸びない。
サッカーは、フォワードなら得点王とかあるけど
それ以外のポジションではそもそも記録とか、あんまりない。

テニスもサッカーも、個人・チームの違いはあるにせよ
勝たないとその人も評価はされないのだ。
野球はちょっと違う。
打点王、本塁打王、首位打者、盗塁王、etc。
たとえチームが最下位でも、評価される人は評価される。
(まー、サッカーだったらトップクラブに引き抜かれるけど)

イチローがサッカーやテニスの選手だったらどうだろう、と考える。
伊達っちや中田(英)みたいな辞め方するんじゃないかなと。
お客さんが見てて楽しいプレーができれば
というプロ意識とは違う、それが彼らの美学。
自分が無様に負ける姿にはガマンできない。
人にどう見られるかというよりも
自分が納得できるプレーができなくなりそうな時、
引退するんじゃないかなと。
イチローの場合は、半歩が出なくなる・ボールが見えなくなる、
そういう兆しを感じた時、でしょうか。

第一人者にしかできない生き方なんだろうな。
普通の人がやっても「あっ、そういう人もいたよね」と
一蹴されるに決まってる。


その後の伊達っちは、長い休養(どんくらいだっけか?)の後
キッズテニスなどで子供たちにテニスの楽しさを教えるという、
コーチや監督ともちょっと違う形で、テニスに戻ってきた。
こういうテニスもあるんだ、っていうのを教えてくれている気がする。
逆に説得力があるんじゃないかなと。
「テニスはこんなに楽しいもんなんだよ」と。
その中から、その気持ちを持ったまま強い人材が出たら、
本当にメンタル的にも充実して、長く活躍できる
プロフェッショナルが生まれるんじゃないかと思う。

これまで眉間に皺を寄せて孤独に極限状態で戦っていた人だから、
中田(英)が笑顔でサッカー教えてたら、なんか楽しいじゃないですか。
中田自身も幸せな生活をしてるんだな、と思えるし、
本当に強いプロ選手が生まれてくるんじゃないかなという気がする。
そういう仕事をしてくれたらいいな、と思う。


伊達っちは気がついたらワールドカップの裏で
ウインブルドンの解説もするようになってるね。
そういえば沢松はどこに消えたんだ?
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by dancex3 | 2006-07-06 22:11 | GO★FIGHT★WIN  

6月22日(木) 予選敗退

日本vsブラジル 1-4。
イタリアvsチェコを見ながら寝てしまっていたので
起きたら後半15分。もう1-3だった・・・。

玉田のゴールはビューチフルだった。
ベンチで見てた高原・柳沢はどんな気持ちだっただろうか。
あのくらい連動して動ければOKなんだと思うけど
ああいうプレーが続かないのが問題。

4失点は、宮本がいたら防げたのか。
宮本もどんな気分で見てたんだろう。
少し距離を置いて抜かれないように守っているシーンが目立った。
結局その間合いのままミドルで打たれ続けてた。
日本ではドリブルで勝負される機会が少ないから、
抜かれるのを恐れてそういう感じになるのかなと。

4年後には、自分も32歳。
若手に頑張ってもらわにゃいけないね。
年齢的にも玉田・巻・阿部・松井、あたりが中心になっていくんでしょう。
こうやって何人か並べてみると、
今の代表チームとはちょっと雰囲気と言うか、個性が違うよね。
今回は残念だったけど、それはそれで楽しみでもある。

優勝はどこだろう・・・アルゼンチンか。
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by dancex3 | 2006-06-23 20:59 | GO★FIGHT★WIN  

6月18日(日) がけっぷち

クロアチア戦、ドローーーー。

「内容どうこうより、勝つしかない」と言ってた中田(英)。
しかし、「内容はともかく、なんとか勝った」っていうのは
明らかな格下相手以外には発生しにくいパターンに思える。
実際、そんなことは起こらなかった。

このまま敗退したら川口が報われない。
攻撃陣には何が何でも奮起して、2点以上取ってもらいたい。

その昔、
スラムダンクの彩ちゃんが毛筆で書きしるしたワード「がけっぷち」。
まさにがけっぷち。気合じゃ、気合。
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by dancex3 | 2006-06-21 23:58 | GO★FIGHT★WIN  

6月16日(金) 猛攻

アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ。
守備の巧拙はよくわからないけど、アルゼンチンの攻撃はすごかった。
前半3得点。普通やる気もなくすよね。

ここから後半3点取り返してCL優勝したリバプールの
精神力がどれだけすごかったか、あらためて思い起こされる。

あと気付いたのは、6点も取ったのに
ヨーロッパチームと違ってドカンとミドル一発、っていうのがなかった。
別にジェラードばりのミドルが決められなくても勝てるってことね。
ジーコジャパンにも、普通にできることをやってほしい。
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by dancex3 | 2006-06-17 09:30 | GO★FIGHT★WIN  

6月12日(月) むー

状況は非常に厳しいね。1-3完敗。
追加点を取れなかったのが悪い。1-0で守りきれるほど甘くないぜ。

ジーコジャパンには劣勢のときに打つ手が少ない。
リザーブで個性のある選手が少ないんだよね。
岡野みたいにとにかく脚だけは速いとか、そういうの。変化がつけにくい。

でもまあ、まだ一試合目だから、自力他力含めてまだチャンスはある。
クロアチアとブラジルに勝てばいいんです、勝てば。
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by dancex3 | 2006-06-13 00:30 | GO★FIGHT★WIN