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10月30日(日) サンマ

明石家さんまプロデュース
『ねぇ、金曜日って何曜日だっけ?火曜日かな?スペシャル!』
を観戦して来ました。@恵比寿ガーデンホール。

今年で12年目を迎える
明石家さんま、ラサール石井、村上ショージ、
ジミー大西、松尾判内、内山慎二のコントライブ。
個人的には一昨年とあわせて二回目。

前説が1時間、オープニング30分、コント2時間半の計4時間。
予定は3時間なんですけど。
とにかく4時間笑いっぱなし。アゴが疲れる。

今年はJazz1回、B'z2回、YUKI2回、
年末にMr.Children1回、サザン1回で、音楽ライブが計7回と
野球はたぶん10回ぐらい、サッカーが5回ぐらいだから
月に約2日のペースで何かしら生観戦してる計算になる。
「趣味は生観戦諸々です」って言ってもいいかな、これなら。

テニスが1試合も含まれてませんが・・・。
個人的にはJazzを増やしていきたい感じです。
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by dancex3 | 2005-10-31 00:28 | おでかけしましょ  

10月28日(木) ワンダと巨像

買ってしまいました、「ワンダと巨像」。
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/

超名作「ICO」のスタッフによる新作。
画の雰囲気なんかはかなり類似してるけど
ICOよりも滑らか度が高く、ちょっと古めかしい感が薄れているのが
良いと取るか悪いと取るかは好みの問題だと思う。

このゲーム、巨像を倒す話なので
イメージとしては最初からボスキャラだけを相手にしてる感じ。
とにかく巨像がでっかくてパワフルで、全然勝てそうじゃない。
少なくとも短時間プレーした中で見る限り、ザコキャラ一匹も存在してない。
ものすごいプレッシャーですよ、これ。
自分も主人公も一切レベルアップしてないのに、
いきなりクライマックスみたいな感じ。

土日はこれ一色かもしれません。
ここ1ヶ月ぐらい全くゲームしてないからたまには良いかな。
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by dancex3 | 2005-10-28 00:40 | GO★FIGHT★WIN  

10月26日(水) 球宴&シーズン総括

ロッテ31年ぶり日本一
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051026-04064866-jijp-spo.view-001
ファンの皆様、おめでとうございます。
第1・2戦?ぐらい見たけど、強かったよロッテ。乗ってた。

阪神は全くいい所が出なかったですね。
打線は水物。とはいえ、これだけ完璧に抑えたロッテもすごいが
特に金本・今岡の2人に打たれ続けたセ・リーグの投手陣は、
1シーズン何をやってたんでしょうか?

阪神投手陣では井川の球がやたら高かったのが印象的だった。
前はそれでも勢いで押してた気がするんだけど・・・
あれじゃ打たれて当然。五十嵐(亮)と同じニオイがする。

しかし来年のセ・リーグは混戦でしょう。
雪辱に燃える阪神、復活を期す中日、
古田新体制のヤクルト、第二次原内閣の巨人。ネタは尽きません。

一方でパ・リーグは来年もロッテ・ソフトバンクの2強時代が続く予感。
何よりも両チームとも先発投手陣の防御率が素晴らしい。
打線も目立つけど、それ以前に負けない野球をしてるんじゃないかと思う。

最近の日本プロ野球、メジャー行きが増えたとはいえ、
一時期(松井秀・イチロー渡米時代)と比べると
面白くなってきたなぁと思う。粒がそろってきた感じがする。
どのチームにも個性的で強力な選手がいるし、見ていて楽しい。
ニューヒーローって、上が抜けたらちゃんと出てくるもんですね。
松坂、上原、城島、みんないなくなっても全然問題ない気がする。
てか毎年うるさいから早く行けば?ぐらいの感じ。

でもちょっと寂しいのがオリックス、楽天ですかね。
1リーグ制の議論は再燃する可能性あり。
古田が監督になった今オフ、選手会を引っ張るのは誰なのか?
気になるところです。

ともあれ、今シーズンは終了。
また会う日まで。さよなら、さよなら。
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by dancex3 | 2005-10-27 02:07 | GO★FIGHT★WIN  

10月24日(月) ユーモア

生協の白石さんに感謝状
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051024-00000088-mai-soci

がんばれ!生協の白石さん ブログ
http://shiraishi.seesaa.net/

こういう静かなネタを放てる人は本当に尊敬します。
実在してるっていうからスゴイ。

単行本買ってしまいそうだ。。。
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by dancex3 | 2005-10-24 23:56 | 臨時ニュース  

10月23日(日) 最南端

ウチから1時間走ったら(チャリでね)どこまでいけるか?

西の端=武蔵境
は、いつも行ってるからわかるが・・・

南の端=二子玉川
が、今日判明しました。

二子玉川の東急スポーツガーデンでテニスの約束だったので
荻窪から環八をひたすら南下。
だいたい高円寺→高井戸が25分、高井戸→二子玉川が35分。
途中で首都高入り口とか東名用賀インターとか砧公園とか通った。

同じ距離だと、東はたぶん丸の内、北は高島平ぐらいだと思う。
あんまり魅力的じゃないから多分行かないけど。
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by dancex3 | 2005-10-23 22:53 | GO★FIGHT★WIN  

10月22日(土) カウントダウン

結婚式の打ち合わせ。
気付いたらもうあと3週間しかない。

シンバシコリドー街の
『Cafe 364 Jours (カフェ・ミラファ・ジュール)』で。
http://www.fujiya-peko.co.jp/cafe364jours/index_f.html
不二家本社の1階なのね、知らんかった。
スタバとかより、もっとクール(涼)な感じの店です。

二次会はさっぱりの方がいいらしいので、
軽い友人コメントとクイズぐらいで済ませる方向に。歓談多めで。

一次会の余興は・・・たぶんスペシャルゲストで
ロナウジーニョ呼んで新郎とリフティング競争させる予定。

乞うご期待。
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by dancex3 | 2005-10-23 01:54 | ファミレス午前3時  

10月20日(木) 鳳凰

2個下のK吾が名古屋から帰ってきたので
職場近い組で門前仲町で飲む。R三、T祐、C葉と5人。

お店は門前仲町「深川 山憲」。
http://www.gourmetcaree-tokyo.com/contents/neo_pro/yamaken.html
魚が旨い。マグロのカマとかホタテとか、かなり焼いて食べたけど
たぶん一人5千円ぐらい。リーズナブルで満足。

あとR三の希望でカラオケ行って帰ったのだが
駅に着いたら酔ったR三がケータイを・・・
投げました!!!
ズボーン、ガシャーン、ドカーン、バキューン。

液晶が中で壊れて映らなくなった。
黒字に白い、雪の結晶のような模様が広がって・・・まるで火の鳥のように。

そういえば昔、胸にフェニックスを飼ってる人いましたよね・・・

ちなみにR三携帯は1ヶ月前に壊したばかりだったらしい。
やっぱり宅飲みが安全だと思われます。
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by dancex3 | 2005-10-23 01:34 | ファミレス午前3時  

10月19日(水) 二の足

今日は工場見学・ロジセンター見学で川崎・八王子バスツアー。


実は毎年、同じ職種採用になった人たち(商品企画ね)
を集めての宴会を主催している。
自分たちの年が職種別採用初年度で、
それから毎年10人ぐらいそうやって入社する人がいるので
全部集めると昨年は40人規模の飲み会になった。

主旨としては、まあ簡単に言ってしまうと
仲間なんだから仲良くしようということなんだけども・・・

これまで職種別採用をしてなかったということは
今自分たちの職場で働いている人たちは
何かしら他の職種を経験した、
つまりは色々と異なったバックグラウンドを持って
今の仕事に携わっている人たちであって
それと比べると、我々は決定的に経験と人脈の幅が狭いわけです。
年齢だってかなり差がある。
なのに入社して最初から会社の中枢に来るってことは
余程優秀なんだろう、とか思われてしまうことも、ままある。

当たり前だけどそんな期待度にいきなり応えられる経験も能力も
持ち合わせてはいないわけで・・・自分たちがそうやって
最初いきなり職場に放り出されたとき、非常に心細い感が強かった。

今まで総合職&ローテーションが普通だった会社だから
そういう歴史とか環境に文句を言っても始まらないし、
頑張るしかないのはわかっているんだけど、
少しでも会社の中に同じようなバックグラウンドの仲間がいて
そういう仲間で横の繋がりができたら楽じゃん?
と思って始めたわけです、若手の会。みんな不安なんだから。

でもさすがに今年は5年目になって、50人を仕切る自信が無く
実施に至らないまま半年以上が過ぎてしまった。


という話を、見学バスツアーの打ち上げの時にしてたわけです。
そしたら、やっぱり新人2名が「ぜひやりたい」と。
となると一肌脱がないわけにはいかん、ということで、
今年は忘年会を企画することになりました。
貸切だな、今年は。

ちなみにこの手の企画、
こっちの顔はみんなに覚えてもらえるのだけど、
僕は参加者全員の顔と名前までは覚えられません。
会社ですれ違い時に会釈されたりしても・・・誰だっけ?って。
そういうところ、結婚式の司会にも似たり。
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by dancex3 | 2005-10-23 01:25 | NOT FOUND  

10月18日(火) 緊急更新

古田敦也新監督誕生!
本当に実現しました、古田選手兼監督(プレーイング・マネージャー)。

来期に残る課題としては
 ・接戦に弱いリリーフ陣の建て直し
 ・下位打線の底上げ
 ・主力選手の慰留
の3点が挙げられます。

特に当面の問題は、メジャー行きを希望している
石井(弘)投手と岩村内野手の慰留。
今夜のすぽると!でも語っていたように、
今年はともに戦う選手としてメジャーへの夢を応援してきた立場もあり、
自分が監督になったから残れ、と言う訳にもいかないわけです。
攻守両方の最重要選手2人が抜けると来年の設計が難しくなるのは事実。
しかし、選手兼監督の下でプレーする機会っていうのも
メジャー行きと同じぐらい貴重なことじゃないかと思う。
1年ぐらいやってから来年渡米、ってのもアリでは?
と2人が考えてくれることを祈る。

たとえ何人選手が抜けたとしても
来年はかなりお客さん入るだろうな、と思う。
自分としてもできる限り球場に足を運ぶつもりだし、
願わくば神宮開幕戦にも行ってみたい。
その前にオープン戦もあるな。

ま、半年も先の話だけど。早く春にならんかな。
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by dancex3 | 2005-10-19 00:46 | GO★FIGHT★WIN  

10月15日(土) 秋なので

ブログも更新せず、ウイニングイレブンにも手を付けず
日本代表の試合には目もくれず、神宮にも行かず
ずーぅっと本読んでました。

 塩野七生 『ローマ人の物語Ⅶ 悪名高き皇帝たち』
 塩野七生 『ローマ人の物語Ⅷ 危機と克服』
 ダン・ブラウン 『ダヴィンチ・コード』
 村上春樹 『東京奇譚集』

全部でえーと・・・10冊、かな。2日に1冊ペース。

間に伊豆までドライブしたりとか(合宿)、
ヤクルトがBクラスに落ちたりとか、下期に突入したりとか、
パキスタンで地震が起きたりとか、
色々あったけど、とにかく中心は読書。


『ローマ人の物語』『ダヴィンチ・コード』を読んでいて
共通していると思った点は、
「今に残る歴史は、勝者によって書かれた歴史」だということ。
我々はそれを既成事実として受け止めるしかないけれど
それが真実かどうか、は確かめることが極めて困難である。
「聖書」もしかり(仏典だってそうだが)、
天から降ってきたものではなく、人の手で書かれたもの。
塩野七生氏もダン・ブラウン氏も、人間性に焦点を当てていることで
かなりの部分で繋がっているのではないかと思う。
続けて読んだのは全くの偶然なんだけど。


『東京奇譚集』はの短編集。
村上氏の小説において、
女性は「去っていくもの」「手を伸ばしても届かないもの」
として描かれることが多い。
そして「僕は」その女性を失ったことで悩み続ける。
非常に後ろ向き感が強い。
たとえば「ノルウェイの森」の直子であり、
「羊をめぐる冒険」「ダンスダンスダンス」のキキである。

今回の短編「日々移動する腎臓のかたちをした石」の中では、

 「人生で本当の意味を持つ女性は、三人しかいない」

という、主人公が父から言われた言葉に対して
自分なりに見出した答えを、こう記している。

 その年が終わりに近づくころ、淳平は心を決めた。
 彼女を二人目にしよう。キリエは彼にとって「本当に意味を持つ」
 女性の一人だったのだ。ストライク・ツー。
 残りはあと一人ということになる。しかし彼の中にはもう恐怖はない。
 大事なのは数じゃない。カウントダウンには何の意味もない。
 大事なのは誰か一人をそっくり受容しようという気持ちなんだ、
 と彼は理解する。
 そしてそれは常に最初であり、常に最終でなくてはならないのだ。

これ、かなり一般論に聞こえて、誰でも言ってることかもしれないけど
問題は村上春樹氏がここまで書いた、ということにある。
このケースも、キリエが去ってから考えた事である点では
これまでと同じだが、

「自分はこれから、こうやって生きていく」

という前向きな意思が「明確に記されている」点が異なる。
『アフターダーク』の時も書いたけど、
やっぱり最近村上氏も変わってきたんだなーと思う。

とかなんとか考えていると、秋の夜長は過ぎていくのです。
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by dancex3 | 2005-10-15 21:59 | 名もなき詩