7月15日(土) 掛川再び

長崎ナンバーのランサーで
ap bank fes '06 @つま恋の初日に繰り出す。

掛川~浜松エリアはなぜか詳しい。
 ・02年 B'z LIVE GYM ”GREEN” @掛川・スタジアムエコパ
 ・03年 B'z FINAL PLEASURE  @弁天島・渚園
 ・05年 B'z LIVE GYM ”CIRCLE OF ROCK @掛川・エコパアリーナ
 ・06年 ap bank fes '06 @掛川・つま恋
5年で4回行ってるわけで。

勝手知ったる土地なので玄人的予定の立て方をしてみる。
 ・早めに着いて掛川駅前の安い駐車場に車を入れ
 ・お昼は浜松まで電車で行って、八百徳のウナギを食し
 ・ライブ後は近隣のスーパー銭湯に立ち寄り
 ・夜中の1時には東京に戻ってくる
素晴らしい連休初日だわ。


ところがそうそう上手くいかないのが世の常で。
7時前に高円寺を出発したのは予定通り。
環八はやや混み程度で乗り切ったものの、
なんと東名が事故渋滞で、厚木に着いたのが10時過ぎ。
これが全ての歯車を狂わせた。

 ・昼前にはもう掛川駅前の駐車場なんて空いてないので
  隣の愛野駅前の駐車場に止めて、電車で掛川入り。
 ・浜松まで行くどころか、落ち着いて昼を食べる時間などあるはずもなく
  ライブ会場の屋台も激並びで、焼きもろこし1本とビールのみゲッチュ。
 ・渋滞だったせいで予想外のガソリン消費。
  しかも閉店が早いのが田舎の常。
  スタンドを探して走り周るうちに、当然風呂も閉まる。
 ・足柄Pでこの日初めてまともな(?)食事をし、
  高円寺着は夜中2時半。

ライブ自体は悪くなかったんだけど、
朝から5時間運転&この日今年全国一の暑さを記録した
浜松周辺の暑い日差しに当てられて良樹ダウン。
散々な目にあったのでした。


いやーしかし、デートとかじゃなくて本当に良かった。
賢妻・千代もブチ切れるわ。
(掛川は『功名が辻』の舞台らしいので一応。)
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# by dancex3 | 2006-07-16 13:33 | おでかけしましょ  

7月12日(火) 苦しゅうない

米村圭伍「退屈姫君伝」シリーズを読んでいる。
http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntyonemura.html#erekigennaikoroshikarakuri
17歳の姫様「めだか」が輿入れして、やんちゃっぷりを発揮する話。
めだか姫の言動も笑えるが、地の文の言い回しもそこはかとなく面白い。

作者・米村氏はエーリヒ・ケストナーのファンらしく、なるほど、と。
http://www.aga-search.com/421erichkastner.html
ケストナー作品は、小学校のときに図書館で読み漁った。
中でも「5月35日」はお気に入りで、これだけ自分で買って部屋においてある。

ケストナー作品と違うのは、古風な下ネタ満載のところ。
難しい話抜きで笑いたい人はオススメ。
さらに言うと、江戸時代の考証は勉強になる。
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# by dancex3 | 2006-07-13 00:05 | 名もなき詩  

7月10日(月) ミサイルマン

ノドン・テポドン・テポドン2号。

のん気にブログ書いてたりするけど、

あれに当たったら死ぬんだぜ。


ミサイル防衛についてウィキってみたりしたけど
要するに本当に飛んできたら
打ち落とす術は今の日本に存在しないらしい。

自衛隊って自衛のためにあるんじゃないの?
ここ数年一番危険性の高いミサイルに対して
なんの自衛手段も講じてないとはどういうことだ?


そろそろ疎開でもしようかな。
こういうとき、実家が遠方にあるって良い。
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# by dancex3 | 2006-07-10 23:00 | 臨時ニュース  

7月9日(日) 夢の跡

ワールドカップ決勝を見るか、ウィンブルドン決勝を見るか。
イタリア人でもありテニス人でもある身としては
悩ましい選択ではあったのだが、
フェデラーvsナダル見始めたら眠れなくなった。
やはり自分はイタリア人である前にテニス人なんだなと。
のめり込み方が違う。

よく考えたらフェデラーの試合をまともに見たのは初めてだった。
スーパーオールラウンドプレーヤーって言われてるわりに
ネットプレーは数えるぐらいしかないのね。
でもストロークは鬼のようだった。なんだあの片手バック。
最近はネットプレーヤーが減っているのか、
芝の磨り減り具合が一昔前とは違っていたように思う。
サービスライン手前はほとんど芝が残っていた。
ヘンマンも早々に負けたし(フェデラー相手じゃね・・・)、
ウィンブルドンすら変わってしまったのかと思うと残念な気もする。


ワールドカップはVIVA!イタリア!

Campioni del Mondo! Campioni del Mondo!
=World Champions!
って、選手もサポーターもほんとバカの一つ覚えみたいに繰り返してた。
記念写真撮影とか見ても
ほんとイタリア男性は悪ガキがそのまま大人になったように見える。
そういうところがいいんだけど。


4年後は32歳か。ちょっと想像つかんなぁ。
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# by dancex3 | 2006-07-10 22:54 | GO★FIGHT★WIN  

7月6日(木) 引退宣言

中田(英)、引退宣言。

松岡修造がコメントしてたけど、
伊達公子引退時との共通点は感じる。

いずれもメディアからは距離を置き、
第一人者としてある意味孤独な戦いを続けてきて
これからがピーク、と周囲は思っているけれど
自分的には納得のいくプレーができなくなった、
あるいはそういう兆しを感じての引退。
そしてプロ選手だけが人生ではない、という考え方。
プロとしてのキャリア年数や年齢にはよらないのだと思う。
伊達っちが引退したときにも
ファンだったからすごい衝撃を受けた記憶がある。

同じように圧倒的な第一人者といえば、イチローでしょう。
彼は「記録」にこだわってプレーを続けていて
今もピークを維持し、さらに上を目指して戦っている。

ただ、テニス・サッカーと野球というスポーツは横並びでは見られない。
テニスやサッカーは、勝利以外の個人の記録というものが
あんまり重視されないんじゃないかなと思う。

テニスは、たとえば何本エース取ったって、
優勝しなければ(一般の)人々の記憶には残らない。
そもそもトーナメントだから勝たないとあんまり試合ができないから
記録も伸びない。
サッカーは、フォワードなら得点王とかあるけど
それ以外のポジションではそもそも記録とか、あんまりない。

テニスもサッカーも、個人・チームの違いはあるにせよ
勝たないとその人も評価はされないのだ。
野球はちょっと違う。
打点王、本塁打王、首位打者、盗塁王、etc。
たとえチームが最下位でも、評価される人は評価される。
(まー、サッカーだったらトップクラブに引き抜かれるけど)

イチローがサッカーやテニスの選手だったらどうだろう、と考える。
伊達っちや中田(英)みたいな辞め方するんじゃないかなと。
お客さんが見てて楽しいプレーができれば
というプロ意識とは違う、それが彼らの美学。
自分が無様に負ける姿にはガマンできない。
人にどう見られるかというよりも
自分が納得できるプレーができなくなりそうな時、
引退するんじゃないかなと。
イチローの場合は、半歩が出なくなる・ボールが見えなくなる、
そういう兆しを感じた時、でしょうか。

第一人者にしかできない生き方なんだろうな。
普通の人がやっても「あっ、そういう人もいたよね」と
一蹴されるに決まってる。


その後の伊達っちは、長い休養(どんくらいだっけか?)の後
キッズテニスなどで子供たちにテニスの楽しさを教えるという、
コーチや監督ともちょっと違う形で、テニスに戻ってきた。
こういうテニスもあるんだ、っていうのを教えてくれている気がする。
逆に説得力があるんじゃないかなと。
「テニスはこんなに楽しいもんなんだよ」と。
その中から、その気持ちを持ったまま強い人材が出たら、
本当にメンタル的にも充実して、長く活躍できる
プロフェッショナルが生まれるんじゃないかと思う。

これまで眉間に皺を寄せて孤独に極限状態で戦っていた人だから、
中田(英)が笑顔でサッカー教えてたら、なんか楽しいじゃないですか。
中田自身も幸せな生活をしてるんだな、と思えるし、
本当に強いプロ選手が生まれてくるんじゃないかなという気がする。
そういう仕事をしてくれたらいいな、と思う。


伊達っちは気がついたらワールドカップの裏で
ウインブルドンの解説もするようになってるね。
そういえば沢松はどこに消えたんだ?
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# by dancex3 | 2006-07-06 22:11 | GO★FIGHT★WIN  

6月22日(木) 予選敗退

日本vsブラジル 1-4。
イタリアvsチェコを見ながら寝てしまっていたので
起きたら後半15分。もう1-3だった・・・。

玉田のゴールはビューチフルだった。
ベンチで見てた高原・柳沢はどんな気持ちだっただろうか。
あのくらい連動して動ければOKなんだと思うけど
ああいうプレーが続かないのが問題。

4失点は、宮本がいたら防げたのか。
宮本もどんな気分で見てたんだろう。
少し距離を置いて抜かれないように守っているシーンが目立った。
結局その間合いのままミドルで打たれ続けてた。
日本ではドリブルで勝負される機会が少ないから、
抜かれるのを恐れてそういう感じになるのかなと。

4年後には、自分も32歳。
若手に頑張ってもらわにゃいけないね。
年齢的にも玉田・巻・阿部・松井、あたりが中心になっていくんでしょう。
こうやって何人か並べてみると、
今の代表チームとはちょっと雰囲気と言うか、個性が違うよね。
今回は残念だったけど、それはそれで楽しみでもある。

優勝はどこだろう・・・アルゼンチンか。
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# by dancex3 | 2006-06-23 20:59 | GO★FIGHT★WIN  

6月20日(火) 重い腰を上げて

いいかげん転職することにした。
探すのはこれからですけど、ということでもう上司にも話した。

残業多いわりに給料安いし上がらないし、報われない。
ほんとによくみんな続けて勤めていられるなー。
モノ作りの仕事は面白いけど、別に今の会社でなくてもよいし、
最近は教育系の仕事にも興味が再燃してるので
そーゆーのも含めて幅広く探そうと思う。
実家に帰る案は、今のところ無い。東京に踏み留まる。

タイミングよく転職サイトからオファーもいただいた。
早々に会って話を聴こうと思う。
出社終了8月末目途、9月末正式退社の方向で頑張ります。
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# by dancex3 | 2006-06-22 00:06 | 臨時ニュース  

6月18日(日) がけっぷち

クロアチア戦、ドローーーー。

「内容どうこうより、勝つしかない」と言ってた中田(英)。
しかし、「内容はともかく、なんとか勝った」っていうのは
明らかな格下相手以外には発生しにくいパターンに思える。
実際、そんなことは起こらなかった。

このまま敗退したら川口が報われない。
攻撃陣には何が何でも奮起して、2点以上取ってもらいたい。

その昔、
スラムダンクの彩ちゃんが毛筆で書きしるしたワード「がけっぷち」。
まさにがけっぷち。気合じゃ、気合。
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# by dancex3 | 2006-06-21 23:58 | GO★FIGHT★WIN  

6月17日(土) チャペル

久しぶりに週末晴れ。
本当に今年は週末天気が悪くて、業界的には非常に不景気。

綾子を大学に連れて行ってみる。
次のバスまで時間があったので、駅から徒歩。

ちょうどオープンキャンパスをやってる日で、
やたら高校生がたくさんいた。17~18歳の平成生まれ集団。

ガッキーでお昼。新緑のキャンパスは、相変わらず居心地が良い。
K岡夫妻の結婚式はそういえばこの時期だったのだな。

食堂・新D館・バカ山・本館・N館と抜けて、チャペルへ。
オルガニストが練習してて、1時間半ぐらいずーっと聴いてた。
パイプオルガンの音をこんなにまとめて聴いたのは初めてで
音色があんなに多彩だとは知らなかった。
次はお金払ってでも聴きに来たいと思う。

そういえば今年は花見しなかったなー。
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# by dancex3 | 2006-06-21 23:53 | おでかけしましょ  

6月16日(金) 猛攻

アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ。
守備の巧拙はよくわからないけど、アルゼンチンの攻撃はすごかった。
前半3得点。普通やる気もなくすよね。

ここから後半3点取り返してCL優勝したリバプールの
精神力がどれだけすごかったか、あらためて思い起こされる。

あと気付いたのは、6点も取ったのに
ヨーロッパチームと違ってドカンとミドル一発、っていうのがなかった。
別にジェラードばりのミドルが決められなくても勝てるってことね。
ジーコジャパンにも、普通にできることをやってほしい。
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# by dancex3 | 2006-06-17 09:30 | GO★FIGHT★WIN