人気ブログランキング |

努力

★ヨン様展

上京した友人と朝一でコリアンスター写真展へ行ってきました。
残念ながら我々(というか友人の)目当てだったヨン様の写真は2枚だけで、
他はほぼ素通りしてあっという間に出てきてしまいました。

きりっとした顔の人も、どこか甘さが感じられるのが
コリアンスター(男)の特徴でしょうか。アン・ジョンファンもそうですね。

女性の写真は少なかったです。
『JSA』主演の・・・名前は忘れたけどニュースステーションに出てて
感嘆の声を上げてしまった記憶があります。美しすぎて。

でも韓国映画は実は1つも見たことないし、旅行も行ってない。近いのに。
民族的にも近いはずなのに、僕がコリアンに親近感が沸かないのは
ひとえにハングル文字のせいだと思っています。意味わがんねもんよ。
申し訳ないけど。


★日本五輪代表vsオーストラリア五輪代表

「奪ったボールを素早く前線へ(3秒以内だっけ?)」
「ダイレクトパス」「速いパス」
「前の選手を追い越す動き」
山本監督が目指すサッカーを、すべて相手にやられてしまった試合でした。
その上体格でも劣勢なんだから、負けても仕方がないですね。
決定的場面は1つもないまま試合終了。
それでも相手も完成度がそれほどでもないから1-0で済んだのかなと。

今日はサイドの選手がドリブルで仕掛けていくシーンが多く見られましたが、
はっきり言って一度も抜けなかったですね。
石川が最初から出てれば・・・とは間違っても思いません。多分同じでしょう。
イエローメンが瞬発力で勝てるわけがないので、
アジア内ならともかく世界で勝負をするのであれば、他の方法が必要でしょう。
あと、体格で負けてるのにサイドから高いクロスで頭で勝負っていうのは、
効率が悪すぎます。まともにヘディングできたのは大久保の1回だけ。
いずれも、日本人にとっては難しい攻撃方法なのでしょう。

そう考えると、山本監督が考えるサッカーは
日本人の特性に見合った戦術であると思いますが、
それに必須であると思われる技術である
「高速パスに耐えられるトラップ&ダイレクトプレーの質」や
「味方がパスを受ける直前から周りの選手が動き出す、強い連携」
が未熟であることは否めない感があります。
正直なところ、高校生のプレスに簡単に潰されるスローなパス回し
(昨年?の天皇杯 市立船橋高vs横浜FMの例)や、
ユルユルのマークのほうが目立つJリーグの選手で構成されたチームに
そこまで期待するのは酷なのかもしれないですね。

最近、釜本さんのvsメキシコ戦(メキシコ五輪)のゴールシーンがリプレイされています。
あの胸トラップはすごいですね。
「日本のFWに決定力がないのはなぜか」と問われた釜本さんが
「練習が足りないから」と答えたのを聞いたことがあります。

選手の皆さん、もっと練習してください。

by dancex3 | 2004-07-26 01:11 | GO★FIGHT★WIN  

<< 湘南 乗換 >>